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kato

初めての確定申告・・・の手続きが、なぜか大変すぎた件。

どうも、フリーランスライターの加藤です。

今年は開業して初めての確定申告でした。無事に確定申告を完了することができたので、そちらの報告がてら、今回大変だったことを後世のために残したいと思います(笑)

かとう
かとう
知識をつけようと色んな本を読みましたが、実際に自分でやってみることが一番勉強になりますね。
そーちゃん
そーちゃん
よろしくお願いします!

人によって、会計処理は税理士に任せている方も多いと思いますが、まだ開業していて全然お金に余裕がない私は、まず自分でできる限りやってみようと思い、重い腰をあげました。

これから先はあくまで自分の体験談であり、地域や状況によって変わる可能性もあるので、よろしければご参考にどうぞ。

経費について初心者として困ったこと。

今回、経費として色んな領収証をとっておいたのですが、経費計上について特に困った部分についてこちらに書き残してみます。

今の自分の事業について経費の仕分け方がわからない。

私は基本的にライターとして開業はしていますが、薬剤師もやっていたり、個人でイベントを開いたりもしています。

いざ申告書類作成ツールを開いたときに仕分け欄に交際費・交通費などなど・・・様々な経理の項目が。交通費などは分かりやすいのですが、仕事用に買ったパソコンはどれ?イベントを開いた場合の飲食費ってどういう名前になってどう分けたらいいの?

かとう
かとう
特に、見慣れない言葉がありすぎて頭がフリーズw

私はワンパターンに、仕事の経費として使った領収証をただまとめていただけなので、様々な種類(パソコン類や食費、会議に使った会場代など)のレシートを1つにまるっとまとめてしまっていました。

私は白色申告なので、青色だと少し変わるかもしれません。また近々青色申告の方法についてセミナーを受けるので、その内容については後日シェアさせていただきます。

どこまで経費になるのかわからない。

これも国税局に実際行っていろいろ判明したのですが。

専門の方にいろいろ相談したところ、私の場合はライターで自宅を事務所扱いにしているため、家賃もある程度経費になったりとか(後述)

また、公庫や銀行で借入をしている場合は返済の利息分だけ経費につけることが出来たり保険・年金関係も一緒に申請する必要があるとのこと(後述)

そもそもフリーランスとして確定申告する際に、どこまで経費になるか分からなくて、どういう書類を残しておくべきだったのかわからない状況だったのでした。

かとう
かとう
思い切りだけで行動すると後々大変だよね。
そーちゃん
そーちゃん
加藤さんは、そういうの多いよねホント。

領収証がなくても経費にすることができる?

開業してから何でも仕事に使ったお金の用途は、領収証として残しておく癖はつけていたのですが(貧乏性)『うわ、これ領収書でないの?どうしよう・・・』という経費ももちろんありました。

かとう
かとう
これも国税庁で教えてもらったのですが、領収証がでない場合は出金伝票という書類を書くことで経費としてつけることができます!

コンビニで買えるそうですが、まったく用事のない代物だったのでコンビニにあることすら知らない始末。

出金伝票を領収証がわりにしすぎるのは、もちろん良くないと思います。どうしても経費につけたいけど領収書としても書類がない場合は、出金伝票を使うという方法もあります!

そーちゃん
そーちゃん
領収証ないなら諦めるしかないのかなと思っていましたーーー!

減価償却ってなんでしょ?

よく聞くやつ、減価償却費。要するに、『長く使えるものを経費として購入した場合に、そのものの価値に対して経費を分割できる』という意味らしい。

たとえば、15万円以上のパソコンを買った場合、このパソコンの利用価値は3年間だとすると、一括で15万円を経費として落とすのではなく、1/3にすることで1年間に5万円の経費として落とせるよ、という意味らしい。

かとう
かとう
意味らしい。ばかりでごめんなさいm(__)m

こうした減価償却をして経費計上するものは10万円以上のものと言われました。去年に関してはパソコン周りを色々と購入しましたので、そのあたりが対象となります。

これから開業したいという方はどのように経費をまとめた方がいいのか?

今回、確定申告でいろいろと書類と情報不備で自分が直面して思ったことをまとめてみることにしました。

事業に使う預金口座は1つにまとめる。

すっごい当たり前のことだったらごめんなさい(笑)預金口座は収入と支出が履歴として残ります。

事業を始めると、様々なお金のやりとりが1年間にわたり沢山行われるので、一括して1つの通帳に出入りがまとまっていると、後で確認するのが楽だなとめちゃくちゃ思いました。

クレジットカードも明細が見れますけど、領収証と突合するときは事業用カードとして1枚あったほうが圧倒的に確認が楽なので、事業用カードを1枚つくり、引き落とし先も統一してしまった方がいいですね。

事業で使うお金を項目別に分けておく

私がレシートを1ヵ月ごとにまとめて乱雑にまとめてしまっていたことで一番つらかったのは、レシートの仕分け作業でした。

確定申告には〇〇費、〇〇費、と用途別にまとめて記帳する必要があるのですが、後からそのレシートを見直したときにどれがどの用途かぱっと見でわからないw

さらに、結局計算するときにレシートが飛んでいるから、数字を見直さなければならないwという弊害が起こりまくりました。

 

経費=領収証

医療費

生命保険などの控除対象のある保険関係

 

※ちなみに国民健康保険や年金に関しては

支払ったときにその控除が受けられる(後から考えれば当たり前か・・・)なので、

2018年12月分の支払いでも、実際に支払ったのが2019年の1月になった場合は、2019年に申請にあげることになるそうです。

元々サラリーマンの方は支払額の合計が源泉徴収票に記載があるので、源泉徴収票の提出だけで十分ということですね。

なんで源泉徴収票だけコピーが必要なのか?

 

家を事務所費として計上して良いか?問題。

結局税務署につっこまれた場合にきちんと自分自身で経費としてつけた理由が言えて正当性があれば問題ないとのこと。まず簡易的には1日24時間あるうちの何時間、自宅で仕事をしているのか?といったことで家賃のどのくらいを経費として計上するか

 

青色申告会という団体に入ってみました!

今回、国税庁の確定申告相談会というところに行ってみたのですが、その時に相談員として対応してくださったのが『青色申告会』という見知らぬ団体の方でした。